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《営業部門》
自分の頭や図面にしか描かれていなかった完成図が、現実にそこに出来あがると大きな達成感が得られます。

アライ タクマ
新井 拓真(入社2年目)  営業

仕事内容

顧客との打ち合わせ、見積書作成、現場管理など

具体的に

個人の方から市役所、スーパーやホームセンターなど幅広く担当しています。
打ち合わせや見積書の作成は個人客や市役所の場合が多く、スーパー等は施工の現場作業を完了まで管理します。

入社のキッカケ

就職活動をしていたとき、道路に設置されていたテナント看板を見て「こういう物はどこで作っているんだろう」と考えたのがきっかけでした。
「看板屋」と一口で言っても、ただ看板を作るだけではないと知り、難しいながらもやりがいのある刺激的な仕事ができると思い、入社しようと思いました。

仕事のやりがい・楽しい所

初期の段階では自分の頭や図面にしか描かれていなかった完成図が、現実にそこに出来あがると大きな達成感が得られます。
看板はそのお店に行けば第一に目に入るものであり、いわばお店の顔とも言えるものです。
それに自分が関わっていると思うと、誇らしい気持ちにもなります。
特に地元の看板や、日頃からよく利用するお店の看板に関わったときは、家族や友人に自慢してしまいます。

大変な所

入社当時は看板製作・施工の知識や業界用語には殆ど触れたことがなく、知らない事にぶつかる度に仕事は止まり、解決策を模索する勉強の日々でした。
そんな時は先輩や上司に質問したり、力を借りることで知識を得て次に活かしています。
自分で「まだ新人だから」と思っていても、お客様から見れば自分もプロの看板屋であり、自分の仕事の出来が会社の評価へ繋がると思うと、当然プレッシャーもあります。
看板業は奥が深く、入社して1年が経とうとしている今でも分からないことは多いです。
ですが、自分がその場所の「顔」である看板に関わっていることを強く意識して、仕事をしています。

今後の目標

社内、社外問わず頼られる人間になること。
1年目は基本的に上司について回り、知識と技術を吸収させていただいたので、1人で結果を出せるようになること。

後輩に一言

相手の考えていることを汲み取って会話をすることを今から意識しておくと、仕事がやりやすくなるかもしれませんね。

施工例